シルクロードフェスティバル
バクーでのリハーサル
バクー日本庭園
獅子舞のリハーサル
ゴブスタン
宮太鼓の演奏
サウナ入口
和楽器ワークショップ

【事業概要】

平成29年 和Leagueアゼルバイジャン

公演期間:2017年6月25日~7月41日

開催地:アゼルバイジャン(シェキ、バクー)

出演者:山中信人、齋英俊

【日程】

6月25日

TK53便 成田ーイスタンブール着(21:25-04:10)

6月26日

TK332便 イスタンブールーバクー着(08:15-12:10)

公邸会食

6月27日

シェキへ移動

6月28日

Markhal Resort and Spaでの公演

シェキからバクーへの移動

6月29日

ハタイ地区の日本庭園での公演

ハタイ地区主催の夕食会

6月30日

教育省付属46番教育センターでのワークショップ

TK335便 バクーーイスタンブール(22:05-00:15) 

6月31日

TK52便 イスタンブールー成田(01:40-19:30)

 

【海外公演私記】

2017年6月からのアゼルバイジャンでの公演は、津軽三味線 山中信人と和太鼓グループ彩から齋英俊とのコンビでの演奏でした。アゼルバイジャンもご縁があり4回目の公演となり昨年に続きシルクロードフェスティバルへも参加してきました。

空路はいつものトルコ航空でイスタンブールからバクーに到着しました。空港から宿泊先のカフカススポーツホテルにチェックしてから日本庭園でのリハーサルに出発しました。アゼルバイジャンの民族音楽グループのメンバーでムガム歌手、ナガラ、タール、そしてカマンチャ奏者の皆さんとご一緒でした。リハーサル終了後には、大使公邸での夕食会でした。現地のトヨタ自動車の担当者(国内移動費の協賛)、JTインターナショナル(航空券の協賛)、ハタイ地区の関係者、シルクロードフェスティバル主催者がお集りでした。夕食は公邸の屋外庭園でした。

翌日は、シェキまでの移動です。約6時間の車移動は、日本の高速道路とは違い路面がガタガタで疲労が蓄積します。途中で運転手さんがオススメのカフェでお茶をして夕方にホテルにチェックインしました。シルクロードフェスティバルの開会式を兼ねオープニングコンサートを鑑賞してきました。会場近くのレストランで出演者、VIPと一緒に歓迎レセプションに招待されました。アゼルバイジャン料理、宴は盛り上がり大音量のダンスタイムに突入しました。本当にこの国の人々は踊りが好きな人種のようです。

シルクロードフェスティバル(Markhal Resort and Spa)

翌日は、9時に会場に入りセッティングですが、わかっていましたが音響さんはいません。まあ練習もしたかったのでマイペースでセッティングし、練習し始めてスタッフがチラホラと集まりました。昨年と同じ音響さんです。昨年もハオリングを気にしない音響です。サウンドチェックをするという文化はアゼルバイジャンにはないのです。案の定、本番ではモニターは返ってないし、ハオリング全開です。コンサートの演奏状況は褒められたものではありませんが、観客の盛り上がりは最高です。アゼルバイジャンの国歌を津軽三味線と篠笛で演奏したら会場の全員が起立、斉唱されました。コンサート終了後に会場のお客様との記念撮影、梱包し退出しました。シェキの州政府からの昼食のお誘いです。16時に出発し到着は深夜になりました。道中、運転手さんが猛烈なスピードを出して「なんと!逮捕!」路肩に車を止めて警官となにやら話し込んでいます。警官もどこかに電話をしている。交渉中!?日本ではすぐに切符を切られて・・・・しかし、ここはアゼルバイジャン!交渉しています。そして交渉は実り、無罪放免。日本では考えられませんが無罪放免、今度は制限速度を守っての安全運転。無事にホテルに到着し途中で仕入れた中華料理で宴会がスタート!本番、300キロの移動と疲れていたので早々と就寝しました。

ハタイ地区(日本庭園)

昨年に続き、2年連続でのアゼルバイジャン(ハタイ地区)での日本庭園でのコンサートです。今回は現地のムガム奏者とのコラボも予定しております。アゼルバイジャンの国家は

CONTACT

​株式会社アンエンターテイメント

​〒104-0061
東京都中央区銀座7-13-6 サガミビル2F
050-3624-6767
header.png
隈取屋本舗黒.png

info@wa-league.com   |   東京都中央区銀座7-13-6サガミビル2F

  • YouTube Social  Icon
  • Facebook Social Icon
  • Twitter Social Icon
  • Instagram

© AN-Entertainment.Inc