グアヤキル市立博物館

February 2, 2018

 本日はグアヤキル市立博物館にて野口英世展示会開会式公演にやってまいりました。

日本人なら必ず見た事はある日本の千円札に描かれている野口英世ですが、なぜここエクアドルで展示会が開かれているか。1918年にエクアドルで黄熱病が大流行しており、野口博士は当時所属していたアメリカのロックフェラー研究所での要請でエクアドルに行ったのです。当時まだワクチンが無かった為、病原菌発見の為に派遣されました。到着後9日後にはワクチンを生成し、南米諸国の黄熱病が収束しました。その時の功績を讃え、キトとグアヤキルの2カ所に銅像が立てられています。今年は野口博士がエクアドルに来て100周年を迎え、こうして特別展示会が開かれているのです。

 

 さて、説明が長くなってしまいましたが、今回は上記の式典の最後に公演をさせて頂きました。ここでも嬉しいニュースがありまして、立ち見客がいる程会場にお客さんがいらっしゃいました!!これに負けじと、獅子舞も会場後方の入口から登場し、皆さんの視線を集めてから演技を行いました。皆さんの熱気によりも獅子舞の迫力で会場を盛り上げていきました!

 最後にはスタンディングオベーションで、会場全体から拍手が鳴りやまない程大成功で終える事ができ、また機会があればいつでもいきたいと思いました。

 

 

 

 

 

 

Share on Facebook
Share on Twitter
Please reload

特集記事

獅子舞の演者とは

August 3, 2017

1/3
Please reload

最新記事

January 3, 2020

January 1, 2019

February 3, 2018

Please reload

アーカイブ
Please reload

タグから検索